2014年8月20日水曜日

松屋のバーベキュー味焼き肉のたれ

 松屋の卓上には、バーベキュー味焼き肉のたれがある。
 直火で焼き肉をすればバーベキューのはず。
 バーベキュー味焼き肉のたれ ≒ 焼き肉味焼き肉のたれ。
 頭がおかしくなって死ぬ。

松屋「プレミアム牛めし」


 「プレミアム牛めし」380円。
 肉質は悪くないが、うまいというほどでもない。
 ご飯に対して、具が少ない。余ったご飯を紅生姜で消化することになる。或いは、つゆだくでの注文が良いのかもしれない。
 どこがプレミアムなのか分からない。これで380円は高い。蕎麦チェーンに行く方がマシ。
 あと、これが737kcalあることにも驚く。

2014年8月19日火曜日

西安刀削麺酒楼本厚木店「焼刀削麺」他

ぐるなび - 西安刀削麺酒楼本厚木店 メニュー:最新イベント
>「7月1日より『暑気払いセット』スタート!!おひとり様980円(税込) 」
生ビール1杯 + 選べる2品で980円。こりゃ良いや、ということで行ってきました。




 よだれ鶏。
 レタスの上に、パサついていない鳥肉。たっぷりの煎りゴマ、長ネギ、刻み香菜で食感が良く、冷たくて美味しい。冷たいので、棒々鶏的な感じ。
 刻まれているため、クセは少ないが、 香菜が苦手な人は抜いてくれ、と言う方が無難。
 タレにはラー油のオレンジ色が見えるものの、かなり甘い・・が、刻み唐辛子によって、かなり辛い。
 本厚木レンブラントホテル トルファンのよだれ鶏も美味しかったが、これも良い。

 鶏なんこつのシルクロードスパイス揚げ。
 鶏軟骨と、刻んだ唐辛子・香菜を揚げた物が、孜然(ズーラン)で味付けされた物。要するに、鶏軟骨カレー味。
 結構、量があるので、二人以上で来店した時に1皿頼んでみんなでつつくと良いだろう。
 揚げた香菜は、クセが非常に少なく、苦手な人でも平気。

 焼刀削麺。
 ピリ辛味と、写真の塩味がある。
 たっぷりの野菜で食感が良く、麺はモチモチ。
 麺、野菜もさることながら、猪肉絲(細切り豚肉)の肉質・下味が良い。

 暑気払いセット980円 + 焼刀削麺750円 + ドラゴンハイボール(紹興酒のソーダ割り。炭酸は弱く、紹興酒の甘さが強めの配分だった)500円、計2250円。
 味も良いし、お腹一杯。満足。


アナゴの全裸ロリ母さんはマッフィーだ: 西安刀削麺酒楼本厚木店「五目刀削麺」
アナゴの全裸ロリ母さんはマッフィーだ: 西安刀削麺酒楼「油抜刀削麺」

2014年8月7日木曜日

麺処謹ちゃん「醤油味ラーメン」

麺処謹ちゃん (メンドコロキンチャン) - 本厚木/ラーメン [食べログ]

 小田急線本厚木駅北口を出て、コージーコーナーに沿って角を曲がり、直進したらすぐ。立地は駅前そのもの。
 豚骨ベースで、醤油味と塩味があります。
 月曜から土曜まで11時30分に開店し、ランチタイムはライス無料です。
 13時に来店して退店するまで、他のお客さんは二人でした。


 「醤油味ラーメン」700円。固めで注文。
 店内に張り紙の類も見当たらなかったし、店員には麺の固さしか聞かれなかったのですが、食べログを見る限りでは、濃さと油の指定もできるのでしょうか??
 麺は、中太縮れ麺。短いので、啜ると言うより、箸で持つ感じです。壱七屋と同じ麺な気がします。
 チャーシューは、脂肪がプルプルで、味も染みており、良い出来です。少々、小さくて薄いですが。
 スープは、油が非常に多いです。ダシが強く、醤油は弱め。麺に絡む分については、油が長所となることもあり、ダシが効いて美味しいです。直接飲むと、ちょっと水っぽいかも。あと、食後の胃はもったりします。
 卓上にすり下ろしニンニクと紅ショウガがあります。ニンニクは合います。紅ショウガは麺と食べても、スープと食べても、紅ショウガの圧勝ですが、麺と具を食べ尽くした後、スープを消化するのは都合が良いかと。
 総評は、私は好きです。油多めが平気な人にとっては、安くて美味しいラーメンだと思います。

 しかし、私の好きな他のラーメン屋のレビューを見てても思うのですが、レビューというのは人によってマチマチですね。
 まぁ、私もその内の一人ですし、結局自分にあったラーメンを捜す他無いので、レビューで一番役立つのは、住所・営業時間・定休日・並ぶのが嫌なら開店と同時に行く必要があるか否か、といった情報なのでしょう・・・。

2014年8月6日水曜日

隠雲白鷺棲柳鸚鵡

「ゆうパック」5年連続で赤字 日本郵便
>「再来年3月までには黒字化を目指す」
無理臭。撤退して、企業に任せれば?

「ラブライブ痛地下鉄が上海に来た!みんな絶対に拝むなよ」中国人オタクの議論(百元) : 中国・新興国・海外ニュース&コラム | KINBRICKS NOW(キンブリックス・ナウ)
萌え豚はどどこにでも沸く。ラブライバーもどこにでも沸く。

<ミヤマクワガタ>「ノコギリ」に敗れ急減 (毎日新聞) - Yahoo!ニュース
>「ノコギリは南方系で比較的高温に強く、「温暖化の影響でクワガタの分布が変わり、ノコギリがミヤマの生息地に進出しているのでは」」
カワイソス。

「毒もやし」1日3トン販売 生産者らの身柄を拘束=中国メディア - ライブドアニュース
完全国産は高くてミャンマーとかになっちゃうんだよねぇ・・・。

スクエニを家宅捜索 他社キャラ、漫画で無断使用 (産経新聞) - Yahoo!ニュース
>「「月刊ビッグガンガン」誌上で押切蓮介氏が連載している「ハイスコアガール」。」
>「「ザ・キング・オブ・ファイターズ(KOF)」や「サムライスピリッツ」などのキャラクターを、許諾なしに勝手に使用した」
これは後を引きそうですねえ・・・。
↓
休載。あーあ。

2014年8月4日月曜日

麺やぼんず「ぼんずらー麺」

麺や ぼんず - 愛甲石田/ラーメン [食べログ]

 国道246を新宿方面へ。東名高速道路をくぐって、森の里入口の交差点を左折。シュガーレディーとホンダの交差点を右折したらすぐ。ジリオンの隣です。


  本丸亭を本家に持つ店なので、多少待つことも覚悟しましたが、11時開店で、11時15分に来店して、客はゼロ。11時30分になって、ようやく一人お客さんが来た程度でした。
  「ぼんずらー麺」900円。「鶏白湯らー麺」(塩らーめん)に具が載った物・「チャーシュー麺」950円の具が違う版でしょうか。
 麺は、細い縮れ麺。スープは良く絡みますが、コシがない。ほぼインスタントラーメンレベルで、カップ麺の方がマシ。
 チャーシューはバラ肉のようですが、脂身は溶けて無くなっています。赤身主体の肉質が炙られているせいで、パサついています。特に何か味が染みているというわけでもなく、長所に欠けます。
 具に春菊があり、麺と食べても、チャーシューと食べても存在感があります。まぁ、私は春菊が大好物というわけではないので、これがこのラーメンに合っているのか?と聞かれるとアレですが。
 煮卵は、白身もプルプルの半熟。甘すぎず、塩辛すぎない味が染みていて、良い出来です。
 スープはとろみのある塩味。塩加減はちょうど良いです。
 卓上にすり下ろしニンニクがあります。パンチのあるスープではないので、麺と絡めて食べるとニンニクが勝ちますが、スープ自体には割と合うと思います。


 総評は、イマイチ。オススメできません。

2014年8月3日日曜日

日光・鬼怒川一泊二日



 初日。中善寺湖をそれとなく眺める。
 フランス食堂cafe de savoie - フレンチ/日光市 - 栃ナビ!
 カフェ ドゥ サヴォアで昼食。 モロ湖沿いのため、観光地価格だが、味は価格相応くらい。
 ニジマスのムニエル、ヒメマスのムニエル、豚のロースト、ビーフカレーを食べる。ニジマスよりヒメマス、牛より豚が美味しいように思う。




 華厳滝。さすがに水量が違う。勢い良すぎて白い色が付いているかのよう。割と白人がいた。お土産に黄色いたくあんを買っていった。彼らでも、美味しいと思う物なのだろうか。
 写真3枚目は霧降ノ滝。
霧降ノ滝-きりふりのたき- (一社)日光観光協会オフィシャルサイト
 日光三名瀑の一つらしいが、なんせ観瀑台が滝から遠い。
 小さい女の子が「お肉いっぱい食べられる~♪」と言ってたので、本当の名前は霜降ノ滝に違いない。

天然氷|買う|日光霧降高原チロリン村オフィシャルサイト
 霧降高原で創業百年のかき氷を食べる。なんと800円もする。柔らかくてうまいが、かんなで削った昔のかき氷はこんな物な気がしないでもない。
 数量限定の塩キャラメルは、閉店まで残っていた。注文してみるものだ。
 四代目徳次郎の存在感が半端ない。 16時閉店と同時に、徳次郎はゴミ拾いをする。


 鬼怒川御苑に宿泊。
ホテル鬼怒川御苑 大江戸温泉物語ホテル鬼怒川御苑【公式サイト】 栃木県
 部屋から鬼怒川がよく見える。窓を開けると、川の音が凄いが、防音はしっかりしていた。
 朝食、夕食共にバイキング。味・種類は、宿泊料を考えると上出来だと思う。エビとかシラスとか、いっぱい食べることができて嬉しい。
 大浴場と露天風呂は離れている。露天風呂は、生薬が入っており刺激的なお湯だが、体を洗う機能は何も無い。シャンプー類もイスもない。
 無料で囲碁・将棋を打ったり、マッサージチェアーに座れたり、卓球ができたり、マンガが読めたりする部屋がある。進撃の巨人の既刊本を通読する。
 団体向けのホテルなので、ちびっこが非常に賑やか。その代わり、浴衣で食事に行ったり、ロビーに出たりしても文句は言われない。

 


 無料の足湯。駅から遠い方。
日光市/鬼怒子の湯(きぬこのゆ)
 これがあると「今時の温泉街」という感じがする。駅前にも鬼怒太の湯がある。
 町には射的(オモチャを撃ち落とす縁日の射的)の店があり、こちらは著しくノスタルジックである。




 二日目。鬼怒川ライン下り。
鬼怒川ライン下り
 予約しないと、なんと一人2700円である。
 狭い船に客はすし詰めになる。微動だに出来ず、直射日光に耐える。川の流れは緩やか。船はゆっくり進み、スリルとかは全くない。結果、殺人的に暑い。日焼け止めクリームは必須。鬼怒川にかかる橋の上は、トンボと、トンボが捕食する小さい羽虫が凄まじかったが、虫がウザいということは無い。ただし、魚も鳥もいない。
 写真の手前に手が写っているが、このようにビニールを持ち上げて水しぶきを防ぐ。全然濡れない。
 降船場から無料のバスが出ていて、乗船場まで送ってくれる。
日光鬼怒川 - NEWラブプラス+@2ch
 ラブプラスにライン下りがあるらしく、乗船場にラブプラスのポスターがあった。

 写真2枚目のゴムボートはラフティング。ライン下りとは全く別な物。
鬼怒川温泉ラフティング、eラフティング 鬼怒川温泉キャニオニング
 上記ホームページの画面左、メニュー一覧の「予約方法」のページ下部に料金があるが、料金もライン下りとは別次元である。ただ、日程に余裕があるのなら、こちらの方が良いかも?
 ライン下りも10時25分に乗船場に入り、船を降りると11時30分。朝に何かできるわけではないので、午前中は丸々かかると思って良い。



 降船場にお土産屋があり、敷地内を右に歩くと社が見える。その社の中身が、陰茎と女陰。このテの物をネット上では見たことがあるが、現物は初めて見る。