過去に「鉄の竜」を入手したのですが、「鉄の竜」1枚で組んだ時にはどうにも上手くいきませんでした。
2枚目を手に入れて、公式アリーナで戦ってみた所、なかなか上手く機能したため、「鉄の竜」を軸としたデッキに役立つカードを列挙してみます。
必須
・ベビドーラ
支援にも配置にも。コイツを入れるので、避け無効の支援カードは省ける。
・ドラゴノイド
ブロッカー。ホルダー時、祠に置く。
・「鉄の竜」
アタッカー。チェイサー時の侵略と、ホルダー時の祠待ち崩し。無駄な配置を増やすリスクを考えると、2枚は必要。
・「竜呼の陣」&「シーワーム」&「赤玉文明」
「鉄の竜」を使うと、とにかく配置が増えてCPUに踏まれる。育成が必要。
「竜呼の陣」は何が来るか分からない不安定さと、1枚しか強化されない非効率性、山札が尽きるとゴミになる不安定性がある。
「シーワーム」は大きく数値を伸ばせる可能性があるものの、そのカードが手札になければならない。
「コアラ先生」やテレポート移動のカードを使うのであれば、「赤玉文明」の方が安定する。
・トカゲーン & トカゲーンEX
「竜呼の陣」はデッキが尽きるとゴミなので、ハンドコストを要するカードでフォローが必要。
便利
・ディモンハート
配置要員。育成対策になるので、戦闘要員にもなる。
・ヴァーンドラ
配置要員。「ベビドーラ」と相性が良いので、戦闘要員にもなる。
・サラマンダーMX
配置要員。テレポートをしないのであれば、反射対策にもなって良い。
・サラマンダー
配置要員。「消滅」を積んでいる場合は、アタッカーとして役に立つかも。
・カリブデス
配置要員。「弱体化の霧」を積んでいる場合は役に立つかも。
・レッドアイズ
戦闘要員の代理。攻守両用。支援無しでも耐久が高いので、「冥姫エレノア」で配置するのに適している。
・ドラゴロック
「鉄の竜」のデッキコンセプトに相性は良いものの、手札に抱えて歩き回るには少々重い。
・マシンファイター
配置狩り対策。シーワームと共に積むのであれば、「フィールドアーマ」や「メカニモンク」といった歩数参照のカードを共に採用するのも手。
・海王の冠、タコサン
マップ上魔法が腐った時の対策に。
・ネオン
チェイサーターンで役立つ。
1マス歩いて「鉄の竜」を取る、4マス歩いて「シーワーム」や配置要員を取る、3マス歩いて「ベビドーラ」を取る、等。
ホルダー時に魔法が腐った時にも良い。
・アンチュ & メタル・ハーン
サーチ要員。「シーワーム」を複数枚積んでいれば、青マスを踏みやすくなるので、相性はそこそこ良い。
・ランストプス
サーチ要員。一応、亜竜属なので、「竜呼の陣」と「シーワーム」で育つ可能性がある。耐久が17もあるので、育った場合は防衛に使うのも良い。
・シードラコ & コアラ先生
配置しつつ各種サーチ。
「メイジパラサイト」や「破壊の業火」(どちらも「鉄の竜」を壊せる)のフォローと、「鉄の竜」の回収・配置。
・黒の称号 or ヤドカリン
「鉄の竜」用。
・冥姫エレノア & 天変地異
配置要員。「冥姫エレノア」を配置することで祠横待ちできなくなることを、「天変地異」でフォロー。
・ライトニンゲソ
配置要員。
・ゴースト
手札を節約して、1ターンあたりの配置を増やす。ただし、「ゴースト」を積む場合、「竜呼の陣」と戦闘支援以外の白札を入れない方が良い。
・珍獣の羽
手札を節約して、1ターンあたりの配置を増やす。「鉄の竜」に付けるカードとしても都合が良い。
・ポヨロール
「コアラ先生」や「冥姫エレノア」で配置して移動の補助に。
白札のサーチ・・ならば「ブルーザガ」の方が適。
・イヌガミ & 爪のセトラ
「シーワーム」を3積みしているのなら、あっても良い。
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